人間は多くの場面で、探すという行動を起こします。それは「発見する喜び」、「楽しさ」を求める行動であり、0から何かを生み出す行動になります。
Phy SearchのPhyとは、ギリシャ文字Φ(ファイ)を表し、元を一切持たない集まり、0を表します。Φという文字そのものが0と1を表しているように見え、0の無、1の有の両方を表しているようにもとれます。
0(Phy)から検索(Search)、検索することで無(0)から何かを生み出し、有(1)となり、発見する「喜び・楽しさ」を与えるような検索エンジンを目指し、「Phy Search」と名付けられました。
SEOやリスティングなどにそれなりの費用をかけ、企業トップページに多くのユーザを誘導しても、情報量の多いサイト内で求めるコンテンツを見つけられないまま諦めてしまうユーザは少なくありません。SEMのみで安心し「目の前の見込み客」をみすみす逃してはいないでしょうか。
サイトのプロモーションは、SEMなどによる外部からの誘導施策と、自社サイト内部でのユーザビリティの向上が重要なポイントになります。この組み合わせにより、効果的なプロモーションが可能になるのです。
サイト内検索エンジンは、ユーザビリティ向上のための最も効果的なツールです。
また、実際に訪れるユーザのニーズを検索キーワードから関連付けて分析し、自社サイトの改善やリニューアル指針に反映させることもできます。
このように、サイト内検索は企業のWebマーケティングに非常に重要な役割を果たします。
お客様の見えないニーズが発見できる
Phy Searchは、検索にまつわるさまざまなデータを分析してレポートするメニューを用意しています。「何が検索されているのか?」「検索の結果からどんなページが見られているのか?」などは、とても重要なマーケティングデータとなります。今まで見えなかった顧客ニーズを把握でき、Webマーケティングをさらに効果的なものにします。
デザインを自由に設定できる
一般の検索サービスを利用した場合、検索結果表示画面はその検索サービスが規定しているデザインになりますが、Phy Searchではデザインを自由に設定できますので、サイトのデザインにあわせた検索結果画面の作成が可能です。
検索キーワードからダイレクトに表示させたいページを表示できる
Phy Searchは、あらかじめ指定したキーワードで検索された場合に、特定のWebページを直接表示させることができます。
例えば、「地図」というキーワードで検索された場合に、検索結果画面を表示せず会社地図のページをダイレクトに表示させる、という使い方が可能です。
検索キーワードと連動したアピール画像などを表示できる
検索キーワードに関連する商品などのページを結びつけて、そのバナー画像などを検索結果の画面に表示させることができるので、キャンペーンや商品プロモーションなどに活用できます。
例えば、「格安旅行」というキーワードで検索された場合に、そのキーワードにマッチした検索結果に加え、お勧めしたい旅行プランのバナー画像を表示させる、という使い方が可能です。
ASP(SaaS)形式での提供なので面倒な設備も必要なく導入が簡単
Phy Searchは、24時間365日の運用監視設備の整ったシーイーシーデータセンターを利用したASP(SaaS)形式のサービスです。Phy Searchを利用するために、特に設備をご用意いただく必要はありません。
また、サービス導入もとてもスピーディ。サイトに検索窓の設置と、簡単なスクリプト(タグ)を埋め込むだけで、すぐにスタートできます。
■ PDFの仕様書や取扱説明書が多いサイト
■ IR資料などが多いサイト
■ ページ数が多いサイト
■ 階層が深くて複雑なサイト
■ Webマーケティングに力を入れているサイト
■ 画像や写真が多いサイト
■ ページの更新や追加が頻繁にあるサイト
■ 先進性やデザイン性を重視しているサイト
■ FAQなどを充実させたいサイト
■ グループ展開をしている企業サイト
■これまでの検索エンジン
・文字だけの検索結果は内容が理解しづらい
・ページを開かないと結局、内容がわからない
・無意味な情報が上位に表示される
・検索結果が多すぎる
・検索に時間がかかる
■Phy Searchが解決
・結果がイメージで見える
・マウスオーバーするだけで表示されるポップアップ画像で簡単確認
・出したいページを上位表示
・無駄を省いた検索結果で絞込み
・高性能ハイブリッド・ハイスピード検索エンジン